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Interface, first demo
MusicAcostica2006(http://dao.cim3.net/cgi-bin/wiki.pl?MusicAcoustica2006)にあわせ、phonethica webの「Search」「Record」「View」「Vote」の各インターフェイスのfirst ver.を作成。とはいえ、とりあえずこの4つの機能を経由するひとつのシナリオが体験できるモックアップの形となった。目下DBとのつなぎ込みが至上課題で、フルスロットルではあるが、そろそろトータルなデザインやビジュアルの方向性も固めていきたい。
インターフェイスの目指す自分の中での最終形は、「未踏感」と「ユーザビリティ」。ほとんど永遠のテーマに近い(笑)が、なんとか現状のスキルでどこまで可能かトライアルである。
ユーザビリティに関してはこのところ再考することが多い。できればユーザテストなどもスケジューリングしたいですね。
Lecture at TUAD
さる10月13日,東北芸術工科大学にて特別講義を行いました.当日はPhonethicaプロジェクトを中心とした近作についてのプレゼンテーションの他,欧州やインドのA.I.Rについて,それから最後に社会と芸術の関係性について思うところをお話しさせていただきました.
遠藤拓己
Rondo gets “Help”
先々週のアップデートに続き,NTT ICCにて展示中のProject Phonethica Installation “Rondo“にヘルプ機能を実装しました.このことによって,作品に関する説明(日英)を画面上でもご覧いただくことができるようになりました.
2006年6月よりNTT ICCにて常設展示しているProject Phonethicaのインスタレーション「Rondo」のコアシステムを,ICC企画展「コネクティング・ワールド」のオープンにあわせ,メジャーアップデートしました.
主な追加機能は以下の通りです.
格闘! ケプストラム, LPC, MFCC…
本年度のPhonethicaのシステム開発は大きく分けて二つの軸からなる.一つ目がWebシステムへの移行と一般公開.もう一つが実音声データの利用である.そのうち,私は後者の音声データについて担当している.具体的には,Webサイトを通じてユーザから投稿された音声データを解析,比較することで自動的に類似する単語のネットワークを構築しようというものだ.現行のシステムでは,単語辞書に収録された発音記号(IPA記号)列を文字列比較アルゴリズムを利用して,比較するという手法をとっているが,発音記号つきの辞書が一般に入手できる言語が限られていること,ならびにIPA記号そのものの限界がしてきされていることなどから,今後のシステムの拡張を目指す上で実データ音声比較が必須であるという結論に達した.
音声の比較には,音声認識の基礎技術の応用を考えている.とはいえ,音声認識に関しては全くの素人に近い(学部の3年のときに音声インタフェースの授業を聴講して以来)ので,参考となる文献を読んでサーベイしているのが現状である
Project Phonethica
Combining scientific technology and art, Phonethica is an interdisciplinary project which explores the diversity of the world, through the phonetics of its 6,000 languages.
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