今週は、言語データベースをMac上で構築することが課題になっている。まずはTigerで導入された、CoreDataの仕組みを使ってDBの枠組みを作り、そこにオンラインで公開されている辞書データを流し込む。

1. CoreData上のデータモデリング

Coredata

メインの”Word” Entityのほかに、それが何語なのかを表す “Language” Entity、言語がどこで話されているのか、地域を表す”Region” Entityなどを用意した。Wordは、単語のスペル、発音記号列、対訳の各属性と、言語、対訳に使った言語への関係(Language entityとのRelation)を保持する。

2. データのインポート

テストに使用するのは、5月25日のポストに書いたオンライン上のフリー辞書。まずは英語、フランス語、ドイツ語、オランダ語を使う。

CoreDataメモ

* Application Supportフォルダのパス

FSRef foundRef;

OSErr err = FSFindFolder(kUserDomain, kApplicationSupportFolderType, kDontCreateFolder, &foundRef); // ユーザ

もしくは

OSErr err = FSFindFolder(kSystemDomain, kApplicationSupportFolderType, kDontCreateFolder, &foundRef); // システム


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