産業総合研究所でのミーティングに続いて、未踏ソフト北野PMに進捗状況の報告。

話題の中心は8月末のパリでのミーティングの後の作業の進捗で、ICHIMでの発表などについて、説明した。北野PMからは、音以外の情報を使って大きく異なるデータにジャンプする仕組み、例えば、「意味」によるリンクなどの可能性について指摘を受けた。データ検索のスピードについても、「やみくもにスピードアップすればいいというわけではなく、ある程度時間をかけることでユーザ側の”ワクワク感”を演出することも重要」という意見をいただいた。また、特許出願の可能性についても議論した。


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